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ノンスケール MiG-21 バラライカ テオドール・エーベルバッハ機 パチ組みレビュー

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「ノンスケール MiG-21 バラライカ テオドール・エーベルバッハ機 パチ組みレビュー」
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一周。
シュヴァルツェス・マーケンからMiG-21 バラライカ テオドール・エーベルバッハ機です。
完全新規のノンスケール戦術機としては2年ぶりのキット!まさかラプターからこんな経ってるとは・・・。

第一世代機らしい重圧感あふれるプロポーションでとても格好良いですね。
特徴的な迷彩と左肩から腕のラインは塗装済みパーツでも付属デカールでもなく、自分で塗装して再現するしかありません。
チェルナートルの時と同じくせめてデカール付けてくれれば・・・。

機体の発光部は肩、頭部メインセンサー、足、胸部はクリアパーツで再現されていますが、背中や二の腕、手首などの発光部は塗装必須。






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バストアップ。
顎のオレンジは塗装済みパーツです。

この頭部が格好良いんですよねー。









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肩を外すとこんな感じ。
過去のノンスケールと大体同じですね。





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特徴的な第一世代機の跳躍ユニットはこんな感じ。







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接続はボールジョイント接続です。







以下可動など。
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頭部。







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腰。









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腕回り。









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腕にはスライドギミックが搭載されていて、スライドをすることによって腕が逆に曲がるようになります。









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肩回り。






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股関節にはこんな感じで引き出しがあり、関節を最大限に引き出す事によって見た目からは想像もつかない程の可動域を実現してます。
これは凄いですね・・・。













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足回り。足首にも引き出しを搭載しており、関節を引き出す事によって接地性がアップします。






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足首の可動。






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跳躍ユニットの可動。








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付属品。




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WS-16C突撃砲。2門付属。いつも通りガンマウントにマウント可。
ガンマウントは最近のノンスケールキットらしく可動するので背面撃ちの再現もバッチリ。

なんか今までのノンスケールよりサイズがやたら小さいのが気になりますね・・・。
下手すると1/144戦術機と同じかそれより小さいんじゃないかな。





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DS-3多目的追加装甲。
グリップ部分が上下にスライドするので好きな位置で持つ事が可能です。



でお次はCIWS-1A(ナイフ)の紹介なんですが画像を撮り忘れました(スイマセン




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基本装備。


では適当に何枚か。



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カタパルトから出撃する時のポーズっぽく。




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飛行。
やっぱり戦術機は飛行ポーズが似合いますねー。








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突撃砲で。
可動範囲も広く、関節が全体的にしっかりしていて尚且つポロリもないので動かしていて全然不快感がありません。
凄いぞコトブキヤ!






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多目的追加装甲で。
サイズの小さい戦車級を潰す、なんていったポーズもバッチリ決まります。










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CIWS-1A(ナイフ)で。
シュヴァルツェスマーケン5話のナイフシース展開からの突撃は熱かったですねー。
何度観直した事か(










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突撃砲で色々。
最後の2枚はPC版のOPムービーの再現擬きです(分かりづらい







まとめ
約2年ぶりの完全新規ノンスケール戦術機。
塗装以外で迷彩や黒いラインを再現する手段がない事以外は、全体的に高水準でまとまっていて良い出来だと思いました。
気になるところを挙げるとすれば、最初に挙げた迷彩関係と、パーツの合いが少し悪いというところですかね。
でもその部分以外の出来は本当に素晴らしいのでかなりお勧めです。

来月は今年2個目の完全新規?のノンスケール戦術機「MiG-23 チボラシュカ」が出るのでそれにも期待したいですね。

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